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Owl Street Journal

すべての自由人に捧げる「ふくろう通り白書」。時代の変わり目に起こる出来事を左斜め下からブッタ斬り!

独裁制について考えてみた~1

社会の理想とか、民主主義とか、そういうことを考えるとき、
かつてヒーラーの友人が真顔で私に言った言葉を思い出す。
「独裁者の何が悪いの? 彼らは自分たちの仕事をしてるだけで、私たちは私たちのすべきことをしていればいいだけじゃないの」と。
彼女を「頭のなかお花畑」と言うのは簡単だ。

独裁の何が悪いの?

そう、この問いに対するシンプルかつ明確な答えが言えないからリベラルが負け続けてるんだよね。

ちなみに、私は返す言葉なかったよ。
「お花畑」というのは、負け惜しみね(苦笑)

独裁政治は(近代社会において)なぜ忌避されなければならないのか?
「歴史が証明しているから」という答えでは、そのために歴史的事例を説明しなければならないし、古代においては専制政治がそれなりに機能していた時代もあるし・・・

ほら、こんな風にどんどん歯切れが悪くなっていって、ポピュリズム的ワンフレーズに負けるのさ(笑・涙)

皆さん、一緒に考えてください。できれば大喜利的ワンフレーズで

なぜ、私たちの社会は独裁主義を遠ざけなければならず、
民主主義を確立しなければならないのか?





「ファックユー! そうするのが正しいからよ!」
マドンナならそう言うかもねw

でも、歯切れの悪さへの共感こそが民主主義的なるものだと思うのだ。

 

マドンナ、首都ワシントンDCで行われた女性のマーチに参加。スピーチの全文訳を掲載 | NME Japan